
MEMBER INTRODUCTION
会員紹介
教育機関
学校法人 九州国際大学
ESDやSDGsの推進に関連した市民向けの啓発事業等
① 持続可能な社会づくりに向けた教育促進事業
② 地域課題に取り組む主体的事業
③ スポーツマネジメントコース所属学生によるチーム活動推進事業
主な活動実績
① 学生プロジェクトチーム・サラクルによる「リユース・ランドセル」の再利用事業
九州国際大学の学生プロジェクトチーム「サラクル」は、2025年度に「ランドセルランドin北九州」を開催しました。不要となったランドセルを回収・補修し、11/1にイオンモール八幡東で新一年生へ無償譲渡しました。寄付者からの「新入生応援メッセージ」を添えることで、物の再利用に加え心のつながりも生み出しました。学生が清掃・補修を行う姿を通じて「物を大切にする文化」の啓発にも貢献。
3回のイベントで合計来場者数は555名(譲渡エリア244名、寄付エリア104名、アクティビティエリア105名ほか)、寄付数は219個、譲渡数は80個に達し、地域と連携した持続可能な教育活動として高く評価されました。


② 姜ゼミによる「安全安心まちづくり」啓発事業
2025年7月18日、法学部・姜ゼミの学生29名が八幡東警察署と連携し、イオンモール八幡東で防犯啓発活動を実施しました。
特殊詐欺、特に偽電話詐欺の防止をテーマに、来館者へチラシ配布やスマートフォン設定の紹介を行い、地域の安全意識向上に貢献しました。学生は現場での実践を通じて、犯罪の身近さを実感し、地域課題への主体的な関心を深める貴重な機会となりました。

③ スポーツマネジメントコース所属学生によるチーム活動推進事業
「ブラインド体験」
・開 催 日:令和7年11月11日(火)13:00~14:30
・開催場所:九州国際大学KIU Arena
・参加者数:32名、実働27名
・協働団体:ギラヴァンツ北九州
■活動主体
九州国際大学スポーツマネジメントコース2年生(新美ゼミ、木下ゼミ)
■目的
(1)見えない状況を運動を通じて体験し、いかに人の助けが必要かを体験する。
(2)信頼関係とチームワークの重要性を体験する。
(3)社会における障がい者の存在とその対応に関して考える。
■内容
(1)アイマスクを付けた状態で、事前に見た目印まで歩いていく。
(2)2人1組でアイマスクをした者が前、していない者が後に並び、肩に手を置いた状態、または手を離した状態で、他の2人組とぶつからないように声掛けしながら誘導する。
(3)ブラインドサッカーボールを使ってパスをする(手・足)、狙ったところに蹴る(コーン当て)。
(4)ゲーム(2人1組で手を繋ぐ)アイマスクを付けた人が得点したら3点。
(5)ナンバーコール3ゴールゲームを行いました。

