北九州ESD協議会について

北九州地域では、市民団体・企業・教育機関・行政などから構成されたESD促進のためのネットワーク組織、
北九州ESD協議会が2006年に発足し、国連大学から国内4カ所目の
「ESD促進のための地域の拠点(Regional Centres of Expertise: RCE)」に選ばれました。

北九州ESD協議会には、2018年3月現在、団体会員75団体が加盟しており、
さらに個人会員の募集も行い、ESDの輪を広げています。
※加盟団体については、当ウェブサイト内の「未来パレットの仲間たち」をご覧ください。

「未来パレット」は全国から公募した北九州におけるESD活動のニックネーム。

いろんな教育、いろんな人をパレットにのせて、
真っ白いキャンバスに虹色の未来を描きます。

北九州で、ESDを推進していくためには、現在の学習活動にESDの考え方を取り入れ、
そして新しい参加型・体験型の学習方法を開発することが必要です。

北九州が描いているESDには、6つの要素があります。

北九州のESD
  • 日常生活の中で、
    課題・問題点を見つけよう
  • 課題・問題点が見つかれば、
    その問題を解決する方法を
    考えるために、学ぼう
  • 解決策を考えついたら、
    行動を起こそう
  • 一人より二人。
    みんなで活動しよう
  • みんなにESDを広めていこう
  • 活動によって得た知識や経験などを、
    多くの人に知らせよう
活動体制紹介
マークがついているプロジェクトは、サブコーディネーターESDプロモート実習も一緒に頑張っています。
RCE北九州としてESDを推進していくため、
行動計画「北九州ESDアクションプラン2015-2019」を策定しました。

これを受け、より活発にESD活動を展開していきます。