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北九州ESD協議会では個人会員を募集しています。
     ★☆★ 北九州ESD協議会の個人会員募集 ★☆★
 
 
北九州ESD協議会では、活動の輪を広げるために、共に活動してくださる
個人会員を募集いたします。
ESDは未来をつくる人づくり、その発展には多くの知恵やエネルギーが必要です。
ESDに興味がある方、ESDを通していろんな人とつながって活動したい方、など
ぜひご入会下さい。
(※入会条件は以下の通り。すでに団体会員の方も、
さらに個人会員として入会することが可能です。)
 
個人会員募集のチラシ>>>詳細情報(PDFファイル:128.6KB)
 
◆入会条件
*北九州ESD協議会既存会員2名からの推薦を得ること。
*年会費500円をお支払いください。
 
 
◆個人会員の活動内容
1.各プロジェクトチーム(地域ネットプロジェクト、調査・研究プロジェクト、広報プロジェクト、
  ユースプロジェクト)へ参加し、北九州市のESDを推進する仕組みづくりに参加できます。 
2.当会主催行事やいろんなイベントに参加できます。 
3.会員専用のメーリングリストにて、会の活動及びこの地域のESD情報を受取ったり
  投稿もでき、情報発信・交換を行います。
  
  他、会報誌「未来パレットだより」をお送りします。

 
◆入会のお申し込み
入会のお申し込みには、下記のwordファイルをダウンロードいただき、
メール、ファックスまたは郵便にてお送り下さい。
 
個人会員用申込み用紙>>> 個人会員加入申込書v2.doc
※団体会員のお申し込みは別用紙となります、希望される方は、北九州ESD協議会事務局までご連絡下さい。
 
 お申し込み先
 北九州ESD協議会事務局
 〒805-0071 北九州市八幡東区東田二丁目5-7 東田エコクラブ内
 電話:093-661-2133 FAX:093-671-7782 mail:info@k-esd.jp
 
 
◆入会手続きの流れと会費期限について
入会申込み書の送付と年会費をお支払いいただいた後、
入会手続きが完了いたします。
入会までの流れは下記のとおりとなっています。
 
①入会の申し込み
 (申込書の送付と年会費の支払い)
  ↓
②事務局より登録受付メールまたはFAX送信、年会費領収書の発行
 (メール・FAXをお持ちで無い方は郵送) 
  ↓
③入会手続き完了
  ↓
④会費の領収書、資料など郵送
  さらにメールをお持ちの方は会員メーリングリストの登録案内がYahooより通知

 
◆会費期限
 毎年4月1日を起算日とするため、入会した年の3月31日までを期限とします。
 
 
会員規則(内規)はこちらをご覧下さい>>>詳細情報(PDFファイル:87.5KB)
 
 
 

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北九州ESD活動のロゴマークである“未来パレット”のピンバッジ

も販売中です。【販売価格 1個500円】

お買い求めの方は、北九州ESD協議会事務局まで。

 

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  ユースプロジェクト)へ参加し、北九州市のESDを推進する仕組みづくりに参加できます。
2.当会主催行事やいろんなイベントに参加できます。
3.会員専用のメーリングリストにて、会の活動及びこの地域のESD情報を受取ったり
  投稿もでき、情報発信・交換を行います。
  
  他、会報誌「未来パレットだより」をお送りします。

 
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 お申し込み先
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 〒805-0071 北九州市八幡東区東田二丁目5-7 東田エコクラブ内
 電話:093-661-2133 FAX:093-671-7782 mail:info@k-esd.jp
 
 
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 毎年4月1日を起算日とするため、入会した年の3月31日までを期限とします。
 
 
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「国連持続可能な開発のための教育の10年」最終年会合開催地の決定について

第5回「国連持続可能な開発のための教育の10年」関係省庁連絡会議(平成23年9月27日・議長:長浜内閣官房副長官)において、2014年に我が国で開催される「国連持続可能な開発のための教育の10年」最終年会合の開催地が決定しました。

以下、文部科学省のHPにてご覧いただけます。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/09/1311569.htm


2011年度・戸畑図書館でのESD学習会「ESD in 戸畑!」がスタートしました!
 2011年5月28日(土)、今年度第1回目となる戸畑図書館でのESD学習会「ESD in 戸畑!」を開催しました。

 
 まずは昨年度の報告書(冊子)を見ながら、ESDについて復習を行いました。ESDは、それぞれが持続可能な社会実現のためにできる行動について考え、実際に行動するもの。昨年度はESDカードに、参加者が自分にできる行動について目標を設定して記入し、実践できたらESDオリジナルのスタンプを押して、スタンプの数に応じて、エコグッズを進呈しました。今年も更にバージョンアップしてESDスタンプカードを配布しています。
 
 
 今回の講演は、「消える生ゴミ!魔法のバケツ!生ごみ堆肥化手法(髙倉メソッド)」(講師:髙倉弘二 氏/株式会社ジェイペック 若松環境研究所 所長代理)。
 
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 北九州市と技術協力の関係都市となっているインドネシアのスラバヤ市で、住民参加型生ごみ堆肥化手法(髙倉メソッド)を確立し、生ごみ問題を抱えていたまちを緑溢れるまちへと蘇らせた事例を、実際の写真を交えながらご紹介いただきました。

 この手法を始めることとなったきっかけは、環境への取り組みとして、地域の方々と協働できる「何か」がしたくてという『思い』でした。

 現地のNGOと協働するまでの道のりには苦労もあったそうですが、協働後は、従来のやり方に比べて作業時間を大いに短縮でき、とても喜んでいただけたそうです。そのことについて、髙倉氏はうれしそうにお話されていました。

 この“魔法のバケツ”は髙倉式コンポストに対して現地の人が名付けてくれたものです。
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“魔法のバケツ”(コンポスト)は、生き物だからかわいがってやると、必ずそれにこたえてくれる。バケツでできた堆肥を使うと、愛情と少しの手間で花はきれいに咲き、野菜もすくすく育つので、やってよかったという声をたくさん聞くようです。

 このコンポスト実践講座は、6月20日と27日に戸畑区の一枝市民センターにて実施します。【←定員に達したため締め切りました】

家庭ごみの約4割が生ごみと言われています。
北九州も、一人でも多くの人がコンポストで生ごみを堆肥化してごみを減らして、持続可能なまちづくりの一員であることを実感できるまちでありたいですね。


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講師のプロフィール
髙倉 弘二 (たかくら こうじ)
株式会社ジェイペック 若松環境研究所 所長代理
1959年生まれ。スラバヤ市で住民参加型生ごみ堆肥化手法(髙倉メソッド)を
確立し、生ごみ問題を抱えていたまちを緑溢れるまちへと蘇らせた。
何時でも「驚き・感動・笑顔」を提供したい。

エフコープ環境助成事業「ESD食育環境学習体験プログラム」を実施しました。
2011年3月26日(土)に、エフコープ環境助成事業「ESD食育環境学習体験プログラム」を実施しました。

障がいをもつこどもとその家族および教員を対象に、協議会メンバーと大学生が一緒になって、子どもたちが大好きなハンバーガーを題材に、収穫体験や調理体験として実際にハンバーガーを作り、体を動かしながら地球環境や食育について考えました。
体験学習のあとは、布で作ったハンバーガーの着ぐるみなどを使った寸劇を行い、フードマイレージや地産地消を伝え、地球のことについて考える時間を共有しました。

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■収穫体験

小倉南区にある合馬観光たけのこ園にてたけのこ掘り






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■調理体験

調理室で、実際にハンバーガーを作る。合馬のたけのこもハンバーガーの材料として加える。






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■ワークショップ:布絵シアター

※布絵は北九州インタープリテーション研究会が作成。

布で作ったハンバーガーの着ぐるみや地球の布絵を用いた寸劇・布絵シアターでは、白衣を着たエコ博士が登場し、次のことを説明した。

1.ハンバーガーの材料は外国からの輸入品が多いこと
2.その時に排気ガス・CO2がたくさん出て、地球環境が悪化していること(フードマイレージの概念)
3.地元で取れた食材を使うことは、排気ガス:CO2を減らすのにつながること(地産地消)


布絵シアターが終わった後は、子どもたちにこの布絵で実際に遊んでいただきました。ハンバーガー着ぐるみを実際に着用して、お互い抱き合ったり、着替えたりすることでハンバーガー作りを再現しました。


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北九州ESD教材「君が店長だ!バーガーショップ”未来パレット”」を元に、今回作成した布絵。




※北九州ESD教材とこの布絵を用いた出前講座をご希望の方は、北九州ESD協議会事務局までお問い合わせ下さい。






2011年5月21日(土)には、エフコープ環境助成金活動報告会へ参加し、上記事業について報告いたしました。


2011年4月23-24日 アースデイ関門に出店を出しました。

2011年4月23-24日、北九州ESD協議会ではアースデイ関門に出店を出しました。

アースデイは、世界的な問題や課題を知る機会を増やし、多くの方々に地球・自然・暮らしについて考えてもらうというもの。
アメリカでは、1970年に4月22日を「地球の日」と宣言してから地球のことを考えるイベント・アースデイが開催され続けています。

今回の出店内容は、国際交流事業の一環として韓国おやき(お菓子)のホットクやお茶、そしてESDパネルの展示や資料を設置しました。協議会メンバーや大学生がホットクの生地を練って焼き、販売を行いました。

韓国の文化を通して、一人でも多くの人が海外に興味をもち、国際的な視野が広がるきっかけとなり、ESDの理解につながればと思います。

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                         ホットクの販売、2日間とも完売しました!

                        

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                          パネル&グリーンマップ展示コーナー

2011年4月16日 自然を体感する・藍島ESDツアーを実施しました。

 2011年4月16日(土)に、小倉港からフェリーで約35分のところに位置する藍島へ、春の自然を感じるESDツアーを実施し、協議会関係者や大学生・高校生、そしてインドネシアの方など、計21名が参加しました。

 
藍島に到着して、参加者同士が自己紹介を行ってから、北方向にある千畳敷を目指して出発しました。

sP1030642.jpg歩道に沿って、どんな植物があるのか、白衣を着た植物博士に登場してもらい、植物クイズを交え詳しく解説していただきました。

藍島には植物が豊富にあり、歩いた道だけでおおよそ150~200種類の植物が存在しました。

参加者はスケッチをとったり、熱心にメモをとっていました。

 

 

 

 

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千畳敷の砂浜には、ハマダイコンとハマエンドウの大きな花畑ができていました。

 

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そして、砂浜では、大学生がファシリテーターとなって海ゴミを題材としたアクティビティを行いました。

海岸にどのようなゴミがあるかを知り、そのゴミによってどのようなことが起きるのかを知ることを目的に、 2人1組となって、ゲーム感覚で海ゴミを拾いながら学びあいました。

 

 

 

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このように、藍島の自然や環境を活かしたアクティビティを通して、参加者は交流を深めることができた様子でした。

小倉港に帰着後、すぐそばにあるエコライフプラザ(AIMビル内)で、このツアーのふりかえりを行い、藍島での思い出・感想について俳句をつくりました。


 

2011年3月19日 第4回「未来パレット活動報告会~持続可能な社会を目指して~」

2011年3月19日(土)、第4回目となる北九州ESD協議会の活動報告会「未来パレット活動報告会~持続可能な社会を目指して~」が、北九州市立男女共同参画センター“ムーブ”において開催されました。

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(100名を超える参加者でいっぱいになった当日の会場の様子)

 

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 基調講演には、岡山市の京山公民館でESDや地域活動に取り組む池田満之氏(ESD-J副代表理事、岡山市京山地区ESD推進協議会会長)をお迎えし、ESDの手法を用いた地域の人とのつながり方や、その仕組みづくりについて、活動現場でのお話も交えながらご講演いただきました。

 

 

基調講演「地域に根ざしたESD活動の評価の仕方と活かし方」

 

 「北九州ESD協議会の動き」として、ESDをとりまく国際的・国内の動きについては、北九州ESD協議会・副代表の三隅佳子氏が報告しました。 

 北九州ESD協議会の活動内容については、ESDを推進する協議会の4つのプロジェクトチームからそれぞれ発表されました。このプロジェクトチームは、協議会の加盟団体からそれぞれ構成されています。

 地域ネットプロジェクトはESDを実践する人づくり、「見える」ESDの事例をつくるためのプロジェクト。主に市内にある市民センターを拠点にESDを広める活動や、バスツアーの企画、エコスタイルタウンなどのイベントへの出展について企画を行ってきました。
 調査・研究プロジェクトは、ESDの調査・評価や、教材づくりを行うほか、国際交流事業も手がけ、韓国スタディツアーを企画・開催しました。   
 広報プロジェクトは、ESDを広めるための情報を発信。主に広報誌「未来パレットだより」の編集や、平成22年度は新たにESD情報発信の場としての交流会「ESDカフェ」を企画し、ワークショップを通してつながりを深めました。
 ユースプロジェクトは大学生を中心とした、若者のESD活動。藍島をフィールドにグリーンマップを作成したり、写真展を行いました。

 

さらに、北九州市内各区でのESDの取り組み紹介では、各区での特色が活かされた活動について、それぞれ発表されました。

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●戸畑区:「ESD in戸畑!~戸畑図書館でESD学習会の実践~」
 戸畑区では、ESDという教育活動の場所として戸畑図書館に拠点をおき、ESDの学習会を5回開催。

●小倉南区:「若園ESD実行委員会の活動報告」
 若園市民センターを拠点に、2009年7月より、ESDの実行委員会を立ち上げ、活動を展開している。

●門司区:「“環境”をキーワードにしたまちづくり・地域づくり」
 『環境』をキーワードにしたまちづくり・地域づくりのきっかけづくりとして、平成21年度(2009年)の生涯学習事業の中で「環境モデル都市北九州市の実現に向けて」の活動に参加する。

●小倉北区:「藍島ESDプロジェクト」
 小倉港からフェリーで約30分で渡ることができる藍島。藍島の自然を活かしたESD活動の可能性を探る。

●若松区:「みどりの回廊若松よりESDを発信!」
 若松秋桜会では、みどりの回廊若松など環境ボランティアに取り組み、未来の地球環境をより良いものにするため、足元から着実に行動を起こし、身近な3R活動を広げ、若松区へのESD活動の展開を図っている。

●八幡西区:「個人会員としての取り組み~北九州ESDの更なる深化・活性化に向けて~」
 個人会員として考えるESD活動の取り組みや展開を紹介。「男女共同参画」の視点からみたESDについても考える。

 

 盛りだくさんな内容を通して、具体的に一年間の北九州での活動を振り返り、さらに他地域の事例に学びながら、これからの取り組みを共に考えていくことができる活動報告会となりました。

 

主催:北九州ESD協議会
共催:北九州市
後援:北九州市教育委員会、(財)アジア女性交流・研究フォーラム
協賛:(財)タカミヤ・マリバー環境保護財団、NPO法人北九州サステナビリティ研究所

 

 

 

岡山市の第6回京山地区ESDフェスティバルの視察を行いました。 

 
岡山市京山公民館では、ESDを地域全体に浸透させ、地域の誰もが楽しくESDに参加して
いくことができる場を作るために、毎年、京山地区ESDフェスティバルを開催しています。

その取組みを見学し、岡山市のESD実践について学ぶため、希望者を募り視察ツアーを行いました。

イベント会場である京山公民館に到着すると、早速、特設プログラム・クイズとマンガで楽しく学べる「京山ESD教室」が始まり、私たち北九州一行も参加しました。クイズは環境や食などESDに関係する問題が10問出され、それぞれ解答した後、赤・青・黄のカードを使いながら、答え合わせを行いました。 

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昼食は伊島学区愛育委員会の皆さんが作ってくださった特製のカレーを食べました。

午後はオープニングセレモニーで幕を明け、伊島小学校、津島小学校、京山中学校の児童・生徒が日ごろの学習や活動の成果を発表する「京山ESDサミット」が開催され、それぞれが実践しているエコ活動や、保育園に行って地球環境のことを紙芝居で伝える取組み、ゴーヤプロジェクト(ゴーヤ栽培を通して地域の環境を考える)について発表されました。

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他、館内では部屋ごとにさまざまなコーナーが設けられ、それぞれがゴミ分別ゲーム、 どんぐり玄米ごはん試食会、健康チェックなどのコーナーを体験しました。


そのあとは岡山市京山地区ESD推進協議会と私たち北九州ESD協議会のメンバーで交流会を行い、お互いのESD活動を紹介しあったり、ESDの10年国内実施計画の中間見直し案についての意見交換や情報共有を行いました。

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最後に、多文化共生プログラムとして企画された、海外の人たちと一緒に料理を作って楽しむ
「AKPパーティ」(AKP=あそんできょうやまパーティ)を見学し、
小さな子どもから大人まで、そして民族衣装を着た外国人みんなの笑顔が、とても素敵で印象的でした。

京山地区に住むあらゆる世代の人たちが一体となって運営されていたこのイベントは、地域のつながりがまるで目に見えるようであり、ESDが可視化されたお祭りでした。北九州にとっても学ぶところが大いにありました。

 

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主催:北九州サスティナビリティ研究所
協力:北九州ESD協議会

藍島写真および京築グリーンマップ展示会 開催報告(北九州ESDユース、北九州市立大学)

 
北九州ESDユースで活動中の森山真一さん(北九州市立大学外国語学部 大学生)からの活動報告
 


2010年11月17(水)から11月22日(月)までの間、
「北九州・京築 地域お宝大発見!」をテーマに、北九州市藍島および京築地区の写真やグリーンマップの展示会を北九州市立大学・北方キャンパス本館の生協ショップ前にて行いました。

地域には人や歴史、モノなどたくさんの資源があります。
今回のイベントでは、藍島および京築を取りあげ、そういった身近な地域の要素を、
グリーンマップや写真という手法で、視覚的に感じとっていただけたらと思い企画しました。
展示会では、北九州ESDユースが撮影した京築の写真、北九州市立大学法学部の三宅ゼミの学生が作成した藍島のマップや写真、そして、豊の国・海幸山幸ネット提供の京築地域のグリーンマップを展示しました。

★豊の国・海幸山幸ネットは、北九州ESD協議会の加盟団体のひとつです。
主に京築地域に住む30代からの主婦たちがイベントを企画・運営しており、
地元にはたくさんの自然や文化があるからこそ、それらを「次世代に受け継ぎたい」、
「守っていきたい」という気持ちから活動を行っています。

 

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マップは藍島と京築地区合わせて計8枚、そして多くの写真も展示され、フロアいっぱいに自然や人々の生活の営みの空気が広がりました。また、展示に合わせて、会場では北九州市立大学法学部教授の三宅先生が授業を行いました。
三宅先生のゼミ生や国際環境工学部の学生が、展示物を前に、グリーンマップの手法やESDについて五感を使いながら学ぶことができました。


 

 

 

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マップ作成の様子

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協賛: 豊の国・海幸山幸ネット、北九州ESD協議会

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