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2011年4月16日 自然を体感する・藍島ESDツアーを実施しました。

 2011年4月16日(土)に、小倉港からフェリーで約35分のところに位置する藍島へ、春の自然を感じるESDツアーを実施し、協議会関係者や大学生・高校生、そしてインドネシアの方など、計21名が参加しました。

 
藍島に到着して、参加者同士が自己紹介を行ってから、北方向にある千畳敷を目指して出発しました。

sP1030642.jpg歩道に沿って、どんな植物があるのか、白衣を着た植物博士に登場してもらい、植物クイズを交え詳しく解説していただきました。

藍島には植物が豊富にあり、歩いた道だけでおおよそ150~200種類の植物が存在しました。

参加者はスケッチをとったり、熱心にメモをとっていました。

 

 

 

 

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千畳敷の砂浜には、ハマダイコンとハマエンドウの大きな花畑ができていました。

 

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そして、砂浜では、大学生がファシリテーターとなって海ゴミを題材としたアクティビティを行いました。

海岸にどのようなゴミがあるかを知り、そのゴミによってどのようなことが起きるのかを知ることを目的に、 2人1組となって、ゲーム感覚で海ゴミを拾いながら学びあいました。

 

 

 

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このように、藍島の自然や環境を活かしたアクティビティを通して、参加者は交流を深めることができた様子でした。

小倉港に帰着後、すぐそばにあるエコライフプラザ(AIMビル内)で、このツアーのふりかえりを行い、藍島での思い出・感想について俳句をつくりました。


 

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