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2010年10月16日~17日、エコスタイルタウン2010で12ブース連携のESDバーガーラリーを出展しました。

2010年10月16日(土)、17日(日)の2日間、北九州市役所周辺広場で
市民・NPO・企業・学校・行政協働の環境イベント「エコスタイルタウン2010」が開催され、
北九州ESD協議会も「エコバーガーを作ってみよう」というテーマでブース出展をしました。

北九州ESD協議会のブースにはおよそ500名(16日(土) 230名、17日(日) 270名)の人々が
会場を訪れ、ESDハンバーガーラリーに参加していただいたり、パネルを閲覧していただきました。(他、ESD関係の冊子や、“未来パレット”ピンバッジの販売)

 

IMG_6456.JPGESDハンバーガーラリーでは、協議会メンバーが出展しているブース11カ所に、「バーガーラリー協力団体」と書いた未来パレットロゴ入り看板をぶら下げてもらい、バーガーラリー参加者にはそれを目がけて、自分の欲しい具材のカードをとりにいってもらいました。

具材をゲットしたら、カード設置団体の名前を書きとめて、「こんな団体もあるんだ」と覚えてもらう工夫を盛り込みました。

 

 

 

 

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そして、本部(北九州ESD協議会ブース)に戻ったら、集めた具材カードでハンバーガーを組み立てます。それぞれ個性豊かなハンバーガーの完成です。完成したら、このハンバーガーの値段の計算と、北九州に材料が運ばれてくるのに排出されるCO2(二酸化炭素)の量を計算します。

実はこのハンバーガー、材料はすべて“海外産”という設定でした。計算すると値段は低く、CO2の量はとても高くなりました。

逆に、このハンバーガーをすべて“国内産”の材料でつくると、海外産のものに比べて、値段は高く、CO2の量は低い数字が出ました。

 

 実際、これからお買い物に行くときに、
どちらの商品を買ったらよいのか、
答えはありませんが、身近にあるスーパーに置かれている商品は、
世界各地から輸入され運ばれてきているということ、
そしてそのときにCO2も排出されているということ、
頭の片隅にでも入れて意識して欲しいというのがこのゲームのねらいです。

※今回用いた数値は、ゲーム用に設定したもので、厳密なものではありません。

  
北九州ESD協議会では、このように団体間が連携しながら事業を展開しています。
今後も協議会の団体同士がネットワークを活かしながら活動を行っていきたいと思います。

  
* ESDハンバーガーラリー協力団体のみなさま *
かっこ(  )内は、設置していただいた材料カード

○シニアネット北九州(ハンバーグ)
○地球温暖化を考える北九州市民の会(白身フライ)
○若松秋桜会(からあげ)
○北九州市環境学習サポーターの会(エビフライ)
○福岡県地球温暖化防止活動推進員 北九州・京築地域連絡会(レタス)
○福岡大学環境未来オフィス(きゅうり)
○北九州市立大学国際環境工学部教育GP推進室(たまねぎ)
○国際協力機構 九州国際センター(トマト)※井筒屋新館
○国際協力機構 九州国際センター(チーズ)
○地球のステージ チーム九州(目玉焼き)
○日本熊森協会福岡県支部(たけのこ)

~ご協力ありがとうございました~

 

◆エコスタイルタウンのステージで「グリーンマップでつなげよう!広げよう!」を開催!◆

10月16日は、グリーンマップの創設者・Wendy E. Brawer氏にエコスタイルタウンのステージにご出演いただきました。
ステージでは、来場者の方々が前もって会場付近を散策して作ったグリーンマップを披露し、そのマップをもとに、Wendyさんとトークセッションを行いました。参加者は、地域資源を発掘する手法として世界的に広まったグリーンマップを体験し、創設者Wendy氏と持続可能な地域づくりについて意見を交えながら、観客の方々に向けて発表しました。

 

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