未来パレット 未来をつくる人づくり はじめませんか?
2010年10月2日(土)、生き物たちの楽園と言われる「響灘ビオトープ」ほか、
若松地区を回るバスツアーを開催し、30名の方々にご参加いただきました。
このツアーは、北九州ESD協議会地域ネットプロジェクト
による会議にて、名古屋で開催されるCOP10(生物多様性第10回締約国会議)に
あわせて、「北九州の生物多様性」をテーマに企画が重ねられました。
参加者からは、
「ビオトープでは多様な鳥、トンボ、植物などを見ることができ感激した」、
「生物多様性に関心をもつきっかけとなった」、
「ゴミ最終処分場の現状や白島備蓄基地について視覚的に理解できた」
などのご意見をいただきました。
○「響灘最終処分場の現状について」 エコタウンセンターにて
講師:谷崎 定二 氏
(北九州市環境局 循環社会推進部 施設課 処分場・分析担当係長)
○響灘ビオトープ
○白島展示館(白島備蓄基地について解説、館内見学など)