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7月26日 イーストン氏(ブリテッシュコロンビア大学・サスティナオフィス前館長)との意見交換・交流会を開催しました。
2010年7月26日(月)、エコライフプラザ(AIM内)にて、
福岡大学環境未来オフィスと北九州ESD協議会が連携し、
カナダのサステナビリティ(持続可能性)のエキスパートである
イーストン氏(ブリテッシュコロンビア大学・サスティナオフィス前館長)と
主に北九州ESD協議会メンバーで意見交換・交流会を行いました。
前半は、イーストン氏のカナダでの活動事例を聞き、「持続可能性」の考えを広めるには、
具体的な数値を出して示すこと、実体験を伴わせることが効果的であるとお話されていました。
後半は、参加者による自己紹介や、日頃団体で行っている活動をイーストン氏へ向けて紹介。
それぞれ活動の中身は違っていても、
「持続可能な社会をつくる」という目指すゴールは世界共通ということが分かり、、
お互いに刺激となる意見交換会となりました。
◆◆◆ Charlene Easton プロフィール ◆◆◆
UBC(ブリティッシュコロンビア大学)サスティナビリティ事業部ディレクターとしてキャンパス&コミュニティ・プラニング准副会長の下で大学各部門と連携している。ディレクターとして、サスティナビリティ目標の推進および開発と各部署の行動計画を始めとするUBCの「持続可能な開発」政策に関する大学の取り組みに重点を置き、大学構内における多くの持続可能な開発活動のコーディネートを行っている。UBCの持続性関連問題の推進に関する大学と地域の連携責任者である彼女は、持続性に関する諮問委員会委員長を務め事業作業部会(OWG)議長をしている。持続性に関するイノベーションおよび指導力における彼女の27年に及ぶ経験をUBCサスティナビリティ事業ディレクターの職務に活かしている。地方行政、法人、地域社会、中小企業、教育機関など広範に持続性に関するプロジェクトを適用してきた。海外の仕事としては、カリブ海、アフリカ、中南米、東南アジアにおける多くの集学的な持続可能な開発プロジェクト運営があり、2003年にブリティッシュコロンビアに移る前の7年間はジャマイカでモントリオールを本拠地とするDessau-Soprin社の上級持続性顧問を務めた。現在は、UBCを退職。サスティナビリティアドバイザー。
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