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2008年3月30日 こどもエコクラブ全国フェスティバルにブースを出展しました!

 

こどもが誰でも参加できる環境活動クラブとして環境省も応援している「こどもエコクラブ」の2007年度の活動をしめくくる全国大会が、2008年3月29日・30日の2日間、ここ北九州市で開催されました。

 

ブースの様子.JPG

会場となった北九州市小倉北区の西日本総合展示場には、多くの団体がブースを出展。私たち北九州ESD協議会もブースを出展しました。 2007年10月の誕生以来、少しずつ広まりつつある北九州ESD協議会のロゴマークやのぼり旗でにぎやかに飾り付けられたブース内には、ESDについて紹介したパネルを展示。

 

 

 

輪投げの子ども.JPG

今回1押しの企画は「ESD輪投げ」でした。

ESDと書かれた3つの的に向かって、年齢別に決められた場所から10本の輪を投げる真剣勝負。 入りそうで入らない輪の行方に大人も子どもも一喜一憂。「さぁ、Eをねらって!」「次はSだよ!」「最後はDに入るかな?」というように、ブース内には何度も「ESD」の言葉が響きました。

 

 

布絵シアター.JPG

正午からは、北九州ESD協議会のメンバーであり、当日独自にブースを出展していた「北九州インタープリテーション研究会」のメンバーが、北九州ESD協議会のブースで布絵シアターを出張上演!

次々と登場する布で作られたケーキやハンバーガー、煮物やバナナのあまりのおいしそうな出来に、会場のお客さんはもちろん、お昼時のお腹のむしまでが大騒ぎでした。 

 

 

 

パレットちゃんと子ども.JPG

 

幼児から高校生まで、さまざまな年代のこどもが参加している「こどもエコクラブ」。その全国フェスティバルのねらいの1つは、全国で活動する仲間との交流の場の提供です。

輪投げや布絵シアター、着ぐるみによるPR活動などを通じて、全国から集まった多くの人びとと交流の場を持つことのできたフェスティバルでした。

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