未来パレット 未来をつくる人づくり はじめませんか?
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(100名を超える参加者でいっぱいになった当日の会場の様子)
北九州ESD協議会の平成19年度の活動について、高原事務局長から全体報告があり、調査・研究、プロジェクト、広報の各チームからもそれぞれの活動報告がありました。
また、岡山市京山地区ESD推進協議会会長でESD-J副代表理事でもある池田満之氏による岡山市でのESDの取り組みについての講演
ふくし劇団“こくら南プチボ”による寸劇「よりよい未来をつくるために」の上演もありました。
北九州のESD活動をこれからさらに充実させるためには、まず、よりさまざまな人々に声をかけ、広めていくことが大切だなと感じました。池田氏の講演で紹介された、中学校のPTAを中心に、それに関わる世代や人たちにESDを広げているという岡山での活動方法は、北九州でも“これからの層”への新たな切り口になるのではないかと思いました。 また、岡山、豊中、雲仙をはじめとした各地のESDと交流していくことで、より幅広く実践的な活動のための情報を共有していくことができると感じました。
今回の活動報告会でも、ESD協議会加入団体同士が協力して行ったプロジェクトが報告されていましたが、北九州ESD協議会の内外で、これから先、互いにどれだけ、いかにつながりあっていくことができるかが、大きな課題だと感じました。パレットの上に出されたいろいろな色の絵の具を、混ぜ合わせていきながら新しい色を作り出していく感覚…と言えるかもしれません。次年度以降の活動で、より多くつながりあっていけますように、そして、また新しい色を作り出していけますようにと願っています。
(広報チーム Ganesha 材料&環境 Links LLP・泉記)