未来パレット 未来をつくる人づくり はじめませんか?
福岡大学環境未来オフィス × 北九州ESD協議会 連携事業
イーストン氏(ブリテッシュコロンビア大学・サスティナオフィス
前館長)との意見交換・交流会
◆日時:7月26日(月)14時~16時(詳細調整中)
◆場所:エコライフプラザ(北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIM2階)
◆対象:北九州ESD協議会会員(個人会員・団体会員)
※通訳がつきます。
内容は、イーストン氏と北九州ESD協議会メンバーとの意見交換です。
こちら側が北九州ESDの活動を伝えたり、イーストン氏のカナダでの
サステナビリティに関する取り組みについてお話を聞きます。
※イーストン氏のプロフィールは添付ファイルをご覧下さい。
参加ご希望の方は、イーストンさんに聞いてみたいことを1~2つ添えて
(カナダのサステナビリティの取組みについて知りたい、
大学ではどんな事業が行われているの?等なんでも)
事務局までお早めにお申し込み下さい。
お申し込み方法・チラシはこちら>>>詳細情報(PDFファイル:182.5KB)
■問合せ先■
北九州ESD協議会事務局
tel:093-661-2133
fax:093-671-7782
mail:info*k-esd.jp ※送信時は*の部分を@に変換下さい。
C harlene Easton【プロフィール】---------------------------------------------------------
UBC(ブリティッシュコロンビア大学)サスティナビリティ事業部ディレクターとしてキャン
パス&コミュニティ・プラニング准副会長の下で大学各部門と連携している。ディレクターとし
て、サスティナビリティ目標の推進および開発と各部署の行動計画を始めとするUBC の「持続可
能な開発」政策第5目的(1997年5月、2005年6月)に関する大学の取り組みに重点を
置き、大学構内における現行および新規の多くの持続可能な開発活動のコーディネートを行って
いる。UBC の持続性関連問題の推進に関する大学と地域の連携責任者である彼女は、
持続性に関する諮問委員会委員長を務め事業作業部会(OWG)議長をしている。
持続性に関するイノベーションおよび指導力における彼女の27年に及ぶ経験を
UBC サスティナビリティ事業ディレクターの職務に活かしている。地方行政、法人、地域社会、
中小企業、教育機関など広範に持続性に関するプロジェクトを適用してきた。海外の仕事として
は、カリブ海、アフリカ、中南米、東南アジアにおける多くの集学的な
持続可能な開発プロジェクト運営があり、2003年にブリティッシュコロンビアに移る前の
7年間はジャマイカでモントリオールを本拠地とするDessau-Soprin社の上級持続性顧問を
務めた。現在は、UBCを退職。サスティナビリティアドバイザー。