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2月15日 大学生企画☆パレスチナ・カフェを開催します 【北九州ESD協議会・協賛】

~パレスチナを通して、世界のコト、考えてみよう~

パレスチナ・カフェ (北九州ESD協議会協賛) 開催のお知らせ

 

150万の住民が生きる、パレスチナのガザ地区。
封鎖され、人もモノも出入りを禁じられた「巨大な監獄」 です。
その壁のむこう側で、いったい何が起きているのでしょうか? 

実は、世界はそこで起き続けていることを、知っています。
情報は、ふんだんにあるのですから。
ではなぜ、ガザに対する理不尽な犯罪は止まらないのでしょうか?

ガザは確かに、日本から遠いかもしれません。
でも、その「監獄」の中にも、当然ながら日々の暮らしがあります。
人々はどのように、どんな想いで、ガザに生きているのでしょうか?

みんなで集まって、パレスチナのスープを飲みながら、
パレスチナのことや世界のことについて考えてみませんか?

 

日時:平成22年2月15日(月)17:30~
場所:大學堂 (北九州市小倉北区魚町4丁目4-20 旦過市場)
内容:ジャーナリスト大月啓介さんのスライドトーク
   「ガザのことを話します ~大きな監獄に生きる人々~」

参加費:無料

*当日はパレスチナのスープがあります。
*当日参加も大歓迎です!
*当日は寒いことが予想されますので、暖かい服装でお越しください。

お問い合わせ・お申し込み:
babara_03@hotmail.co.jp(北九州市立大学 馬場弥生)

チラシはこちら>>>詳細情報(PDFファイル:142.1KB) 

 

フォトジャーナリスト・
大月啓介さんのプロフィール

1973年 東京都生まれ。番組制作会社を経てフリー。
パレスチナを中心に、中東や在日外国人などを取材。

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