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11月28日 映画で読む未来 ~「子供の情景」上映会&講演会~(無料) 【JICA九州】

北九州ESD協議会加盟団体のJICA九州より、上映会のご案内です。

 

映画で読む未来 ~「子供の情景」上映会&講演会~

日時:11月28日(土)
14:00 映画上映(81分)
15:40 イピル・イピルの会代表 伊藤登志子さん講演

会場:JICA九州体育館(JR八幡駅より徒歩12分 北九州市八幡東区平野2-2-1)

入場無料:要申込。観覧ご希望の方は、氏名・住所・TEL・参加人数を下記まで。

JICAデスク北九州 橋口(はしぐち)
E-Mail: jicadpd-desk-kitakyushushi@jica.go.jp
TEL:093-662-0055 FAX:093-662-6622
〒805-0062福岡県北九州市八幡東区平野1-1-1北九州国際交流協会内
URL:www.jica.go.jp/kyushu
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JICA九州がおくる映画上映会「映画で読む未来」。今回は紛争をテーマに、アフガニスタン
中部バーミヤンが舞台となった映画「子供の情景」上映会と、紛争地域の復興支援や人道的活動を
行うイピル・イピルの会代表の伊藤登志子さんによる講演会を行います。

映画「子供の情景」:
私は、自分の映画で世界に訴えています。
数秒間だけでいいから、政治を止めてください。そして少し考えてみてください。
とても純粋な子供たちに、あなたたちは一体何をしているのかを
少し立ち止まって、考えてください、と。
(ハナ・アフマルバル監督来日記者会見より - シネ・フロント2-3月号)

学校に行きたい少女バクタイ、街で卵を売ってノート代を稼ぎ出すのに躍起。四苦八苦の末、
手に入れたノートを手に学校に向う途中、タリバンを真似た“戦争ごっこ”で彼女を怖がらせる少年達に
出会います・・・童話とドキュメンタリーの要素をあわせもち、少女の小さな冒険を通して、戦争の無慈悲さ、
大人が子供に与える影響の重大さを寓話的に描きます。
衝撃作「カンダハール」のモフセン・マフマルバフ監督を父に持つ、完成当時19歳のハナ・マフマルバフ監督の
長編第一作。ベルリン映画祭クリスタルベア賞など受賞多数。
文部科学省特別選定[家庭向き・成人向き・青年向き]・選定[少年向き]
公式ホームページ  http://kodomo.cinemacafe.net/index_pc.html

イピル・イピルの会代表講演:
紛争後の復興活動支援、人道援助などを中心に幅広い活動を行うイピル・イピルの会代表、伊藤登志子さんの
講演会を行います。ボスニア・ヘルツェゴビナにおいて同会が現在も続ける植樹プロジェクトにより、
現地に1500本を越える苗木が植えられました。感情的な対立が続くボスニア・ヘルツェゴビナの3民族が
「桜の下で集い、飲み、心打ち解け、共に楽しみを分かちあえれば」という願いを込めて、サラエボの3民族共同墓地と
オリンピック村跡地への植樹から始まったプロジェクトです。この「桜プロジェクト」も含め、様々な活動の実体験を
お話いただく予定です。

ご多忙の折とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、是非ご来場ください。心よりお待ちしております。


★お問合せ
 独立行政法人国際協力機構
 JICA国際協力推進員(北九州)  橋口 恵利子
   〒805-0062 福岡県北九州市八幡東区平野1-1-1
 国際村交流センター3F (財)北九州国際交流協会
 TEL:093-662-0055 FAX:093-662-6622
 E-mail:jicadpd-desk-kitakyushushi@jica.go.jp
   http://www.jica.go.jp/kyushu/

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